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これをやると必ずFXで失敗します

「損切り」「選択と集中」

「損切り」と「選択と集中」についてお話します。
これができる人とできない人とではハッキリ分岐点になります。

もちろん上手にできる人は「成功しやすい」です。
できなかった人は「失敗」します。

「損切り」とは、通貨を交換した時のレートより下がってしまったとき。
やむを得ず、そこで取引をやめる行為のことです。
「投資」は自分のお金がかかってきます。
この損切りの判断が苦手な人がとても多いのです。

勉強していくと、どうしても「上がるどころかもっと下がる」と気が付く時があります。
そのときは、あなたは苦渋の決断をすべきなのです。

「選択と集中」は、2000年頃に流行った思想です。
特に韓国という国が、この思想で経済を成功させたと言われていました。
しかし、投資の場合において「選択と集中」は大きなリスクとなる可能性があります。
全てが間違いだったわけではありませんが、分散しての投資も考慮に入れなければいけないのです。

スプレッドの大切さ

FXをするうえで最も注目してほしい点があります。
それが「スプレッド」です。

初めて聞いた方のために、まずは説明をします。

「スプレッド」とは手数料のことです。
取引をするときにこの手数料がかかります。
したがって、口座を開設するときにFX会社の選定に、大きなポイントを占めるのです。

つまり「スプレッドの低い会社を選んだほうが良い」ということです。

考えてみれば当然のことです。
取引のたびにとられる金銭なのですから、安いほうが良いのです。

ちなみにこのスプレッド、FX会社によって違いがあります。
例えば5銭かかるところもあれば、0.3銭という安さを売りにしているFX会社もあるのです。
したがって、あなたはFX会社を選ぶとき、この金額にまずは注目してみましょう。


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